おじゃぷろの"とりま"

Twitterで言い切れないとか収まりきらないことを”とり”あえず、”ま”とめておく何か

ホエイルまわりの用語やら系統樹やら。まとめ

よくホエイルやらフレキやらアクアやら言ってるけど、何がどう違うのん?

という疑問を持つ人がいるんじゃないかなーと。

ふと思ったので、まとめてみました。

ついでにホエイルの概念やら”なぜこうなった”やら絡めていきたいと思います~

 

まず、ホエイル・フレキ・アクアについて~。

それぞれ以下の意味のどれかで使われているようです~

ホエイル

  • ホエイルの概念に沿ったマシン
  • ホエイルシステムそのもの
  • ホエイルシステム MS1.x系 または MS3.x系の通称

フレキ

  • フレキシブル系マシン
  • ギミックの一つ

アクア

  • アクアティックアームを採用しているマシン
  • ホエイルシステム MS2.x系の通称

こういう違いっすw 

 

ホエイルシステムは”ホエイルの概念”の実装例

ホエイルシステムというのは、”ホエイルの概念”を実装した一例です。

(ホエイルの概念をシステム化して落としこんだからホエイルシステムと言い換えればわかりやすい気はしますw ホエイルの概念はこちらで~

なので、ホエイルの概念さえ踏襲していれば各それぞれの”ホエイル”なマシンが作られるというしくみです。

とはいえ、具体的にどうすれば良いのかわからないわーという人が多数だと思います。

そういう時はまわりの”ホエイル”っぽいマシンを真似てみるといいんじゃないかなw

無ければTwitterやグーグル先生に聞いてw

もちろん僕のでも全然いいですよw

 

ホエイルシステムの系統樹

んで、↑の”ホエイル”と”アクア”についての箇条書きで”MS1.x系”・”MS2.x系”とかよくわからない単語がありますね。ってことで↓に図解してみました~

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ホエイルシステムには系統があります”MS1.x系” ”MS2.x系” ”MS3.x系”の3系統です。

それぞれ”MS(シャーシ) 1(番目).x(各バージョン)系(系統)”という命名です。

 

最初に発起した系統が”MS1.x系”(俗に”ホエイル”と呼ばれる)

次に特化型マシンコンセプトで作られたのが”MS2.x系”(アクアティックアーム搭載のため”アクア”と呼ばれる)

最新のマシンコンセプトで”MS1.x系”を進化させた”MS3.x系”(”MS1.x系”の後継なので引き続き”ホエイル”と呼ばれる)

んで、MS3.3が見えるか見えないか~ぐらいのところに今いますw

 

なぜこうなったし。的な

なぜこんなんができたのか~と。

抽象化と具体化の繰り返し。。ですかね(´・ω・`)

ホエイルシステムは”なんとなくうまくいったけど何故だろう”と”これまでから察するにこれもうまくいくはずだ”の繰り返しでした。その盲目的な試行錯誤の末にいくつかの共通点がみつかり。それぞれを考察した結果、要点や理論が浮かび上がり。付随する強力なアイデアも浮かびました。

んで、もう一度それらを元に再構築したものが最新のホエイルシステムMS3.x系です。

 

いろいろな試行錯誤を重ねてうまくいったものの要点を抽出(抽象化)する。それを踏まえて別の構成を考えて試す。一方で抽出したものの取捨選択・統廃合を繰り返す。

んで、最後に構造に落としこむ。それだけっすw