おじゃぷろの"とりま"

Twitterで言い切れないとか収まりきらないことを”とり”あえず、”ま”とめておく何か

ホエイルの心得。的な

わりと隠されがちなもの

ホエイルやフレキ、増えてきましたね。

 

いろいろな会場でいろいろなマシンを見かけるでしょうし

当然、いろいろなことを聞かれるかと思います。

人によっては隠したい技術やノウハウがあるでしょう。

駆動やブレーキやスラダンのセッティング。

わりと隠されがちですよねー。自分だけとか身内だけとか。

 

で、ホエイルはどうなの?

 

一言で言うとオープンで自由です。

んで、(僕は全く強制するつもりはありませんが)

オープンで自由な文化とレーサーの”迷い”から守るために。

こういうスタンスや心得で接することができると好ましいなーと思っていることはあります。

 

ということで、”ホエイル心得”的なものを挙げてみました

 

 

ホエイル心得

 

  • ホエイルで学んだ概念・技術・ノウハウは公開しましょう
  • 可能性に挑む姿の邪魔・批判をしてはいけません
  • 考えた先に必ず何かはあります。それが”壁”か”金脈”かはわかりません

 

 んで、↓は詳細。

ホエイルで学んだ概念・技術・ノウハウは公開しましょう

すべての人がすべての概念や技術に”自由に”触れられるべきだと考えています。

積極的に公開する必要はありませんが、少なくとも聞かれたら隠すことなく答えられると好ましいですね

 

可能性に挑む姿の邪魔・批判してはいけません

その結果が明白だったとしても。間違えていたとしても。愚かしいように見えても。

その人がその人なりに頑張っているのです。見守るのも一つの手ですよん

 

考えた先に必ず何かはあります。それが”壁”か”金脈”かはわかりません

ホエイルは未だに未開の地です。

自身で考え、自身で切り開くことに意味があります。

結果はどうであれ、それが強さと糧になりますよん

 

 

以上、ホエイルの心得的なやつでした。

様々な可能性を掘り進め、ご自身のホエイルを作り上げられれば

嬉しいですねヽ(´ー`)ノ